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2014.03.02 (Sun)

蒸して、盛る!

大豆を洗って一晩水につけたあとは、特製の釜で蒸します。


この蒸釜は日本から持ち込みました。

下から蒸気を出して蒸し上げるので、大豆の旨味を逃しません。

普通は上からの蒸気で炊き上げる方式を採用している工場の方が多いんですって。

この「下から蒸す」方式の釜を納豆製造に使用している会社は、日本も少数なのだそうですよ。

もちろんアメリカ国内で使っているのは、我が社のみ。




大豆の蒸し加減は、工場長の勘が頼りです(^-^)



納豆菌を振りかけて、丁寧に混ぜ...



カップに盛り付けて、素早く被膜をかぶせます。



そしてすぐに、リングで被膜を納豆に密着させます。



強すぎず、弱すぎず。
この力の入れ具合が重要なポイント。



これは「太郎納豆」の製造過程ですが、「めぐみ納豆」も手順は同じ。

大豆がまだ熱いうちに手早く作業を進めなくてはいけないので、写真を撮るのも必死でした(笑)!!


こうやってカップに収まって被膜をかけられた蒸し大豆は、納豆に変ずるために、室(むろ)で一晩寝かされます。


あ!

慌てていたから、室の中の写真を撮るのをすっかり忘れてましたσ(^_^;)

by マリ





めぐみと太郎納豆のホームページはこちらです↓
http://www.meguminatto.com/




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07:25  |  作業工程  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

手つくり

まぁ 全部手作りなのですねぇ。
心がこもっていますから美味しいはず。
そんな納豆が頂けて幸せ・・・
有難うございます!
mimi |  2014.03.03(月) 15:40 | URL |  【編集】

こちらこそありがとうございます!

そうおっしゃっていただくと、嬉しいです。作り甲斐があります。

すべてが手作業なので、慣れる前は焦ったりすることもありますが、みんな「おいしくなあれ」と念じながら作ってるんですよ♪

これからもよろしくお願いいたします。
納豆屋ママ |  2014.03.04(火) 11:09 | URL |  【編集】

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